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『お客様が「減らない」店のつくり方』がアマゾン総合1位!なぜここまで売れているのか?

夕方ですけど、グッグッモーニン!

編集集団WawW ! Publishing の乙丸です。

今日は、このブログの1つのテーマだった、「アマゾンでむっちゃ順位の上がってる本が売れている理由を調べて、書く」を実践したいと思います。


■アマゾン総合1位になってる!

今日取り上げるのは・・・、

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『お客様が「減らない」店のつくり方』(高田靖久著、同文館出版)
 
なんと、2014年5月8日17:57現在、

アマゾン総合1位になっている本です!

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当日のアマゾンランキング

すごい!


■なぜアマゾン総合1位になっているのか?

端的に言えば、アマゾンキャンペーンをやっているから。

アマゾンキャンペーンというのは、期間を限定して(例えば◯月◯日~◯月◯日の間)、その間にアマゾンから該当の本を買ってくれた方に、豪華プレゼントをお贈りするというものです。

本を売る際のマーケティングの手法で、目的は、一気にアマゾンでのランキングを上げて、多くの人に本の存在を知っていただこうというものです。

結構アマゾンキャンペーンに批判的な人もいますが、僕は、やれるんであればやったほうがいい!という立場です。

だって上手く行けば、キャンペーン期間中だけで2000冊以上売れたりします。

それで一気に重版がかかるということも・・・。

でも問題は、キャンペーンによって初速の数字が歪められるので、その後の戦略が立てづらくなるということ。

出版社サイドの正しい出方としては、キャンペーンの結果によって重版を急がず、その後の売れ行きの推移を見てから動く、ということが肝要ではないでしょうか。
(そのためには、アマゾンキャンペーンを実施する場合、アマゾンキャンペーンを行って、手持ちの在庫がなくなってしまわないよう、配本の妙が必要になってきます)

なぜ僕がアマゾンキャンペーン推進派かといえば、それは、

だって命かけて、絶対いいという本を作ってるんだもの。

売るとなったら、あらゆる手段を導入して、最大多数の方々に届くよう死力を尽くす。

ということです。


■アマゾンキャンペーンページはどこで見られるのか?

この本のアマゾンキャンペーンページは、以下で見ることができます。

さすがアマゾン総合1位にまで伸ばしたキャンペーン。

プレゼントがすごいですね^^

アマゾンキャンペーンページ


■アマゾンキャンペーンのキモは?

アマゾンキャンペーンをやる場合、上記のようなサイトを準備して、豪華なプレゼントを用意するというのも重要ですが、何より、キャンペーンのお知らせを、メールで送る必要があるので、メールアドレスを何件持っているか?が肝要です。

5年前ぐらいに僕が行った事例では、2万人ぐらいの方に、メールでお知らせして、最高アマゾン総合2位になりました。

とはいえ、最近は、アマゾンキャンペーンがやられすぎてて、お客さんの目も超えてきているということもあり、アマゾンキャンペーンで簡単にアマゾン上位に行くというのはかなり難しくなってきています。

だから、今回、高田さんの本が総合1位までいってるのは相当すごいことだと思います。

登録者数の多いメルマガをお持ちの著者さんなんかは、いまだに試す価値のある方法なんですね☆

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